2007年10月01日

診療所-やまもと内科医院-

病院長 山本 博先生

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 当院から南へ直線で約7kmに位置するのどかな田園地帯の一画に山本先生の医院があります。先生は、専門の医療機関や地域の訪問看護ステーションと連携をとりながら、地域に根ざした「かかりつけ医」として、地域から厚い信頼を得ております。特に、在宅医療に積極的に取組まれており、地元松任市ばかりでなく近隣の川北町や辰口町などの患者宅にも往診に出かけております。往診は、午前の診療が終わると出向くそうですが、患者さんが多いこともあって午後の3時からの診療にしばしば遅れることがあるとのことです。(受付には午後の診察開始時間が遅れる旨の案内がありました。)
  また、近くの特養ホーム[福寿園]の嘱託医も務めておられますが、そんな山本先生から金沢脳神経外科病院は、「専門医がいつでも診てくれる、安心できる連携病院」とのお言葉を頂いております。
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2007年09月26日

診療所-きたがわ内科クリニック-

院長 北川 義展 先生

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 北川先生は、平成7年にクリニックを開業されるまで当院で神経内科専門医として長く務めていただき、多くの患者様から信頼され、現在も「病気を診るのではなく、病んでいる人を診る」を信条として、地域の方々との"ふれあい"を大切に医療に携わっておられます。
  先生から当院に対して「医療の役割分担が進むなかで、信頼する"専門病院"として、また、私の専門領域であるパーキンソン病の振戦(手足が無意識に震える)と固縮(手足が硬くなって動かない)に悩む方々のために、金沢脳神経外科病院が取組む定位脳手術による脳深部電気刺激療法等に期待しています。」とお言葉を頂いています。
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2007年09月22日

診療所-わかばやし眼科クリニック-

院長 若林 謙二先生

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 若林先生は、白内障に悩む方の極小切開手術(一、二日の入院で済む)と、近視(乱視)の方の矯正手術に積極的に取組んでおられます。どちらも早期回復を望む方々から「満足した」笑顔を得られておられるようです。
  また、先生は眼科領域外の鑑別診断のため、当院への積極的な患者紹介を頂いております。当院から1.4kmと近く、双方の患者さんにとって、その点も利便を得ており好評のようです。
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2007年09月21日

診療所-安原医院-

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 金沢脳神経外科病院から徒歩で数分の所に私の医院があります。病院から最も近い医療機関というメリットを生かし、同じ病院内で診てもらっているような感覚で対応していただいており、患者さんにも喜ばれています。患者さんも何か症状があったときには、まず当院に相談して紹介状を希望され、帰りには結果を持っておいでることが多く、かかりつけ医としての役割を果たしていると思います。佐藤先生には、私が診診連携を行っている他の診療所の先生との勉強会に、講師として何度か参加していただき、専門分野の最新情報を教えていただいています。私の専門は消化器内科ですが、病院の先生から相談を受けたり、検査のお手伝いをしたりすることもあります。また、看護師・薬剤師・受付の皆さんにもいろいろお世話になることも多く、医師同士だけでなく、病院全体としてのおつきあいをさせていただいています。
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2007年09月13日

診療所-楠野脳神経外科医院-

「迅速で的確な対応には」

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  1990年、私が外来診療の脳神経外科クリニックを始めた時、県下第一号であったと思います。診断し、手術を要する時、総合的に判断して疾患別に治癒率の高い医療機関へ紹介することになります。
  迅速で的確な対応には、脳外科医が多数いて病棟、放射線検査室、手術室を統括している必要があります。金沢脳神経外科病院はこの条件を満たしている数少ない病院の一つで、随分と世話になっていると言う思いがあります。
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2007年09月12日

診療所-大倉外科医院-

「外科系医療機関の一員として」

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  新年おめでとう御座います。いつもは大変お世話になり有り難う御座います。この度は佐藤院長から、地域医療連携機関として一言ご意見をと、投稿依頼を受け快く返事をしました。 私の大倉外科医院は、金沢脳神経外科病院初代院長の鈴木尚先生の頃から、頭部外傷で問題のありそうな症例や頭部CTをお願いして参りました。休日でも、夜間でも快く引き受けていただき、お蔭様で今日まで続けて来ました。これも佐藤院長を始めとする金沢脳神経外科病院のお力添えの賜物と、深く感謝している次第です。 私たち外科系医療機関も昨年4月から、日曜当番医制を採って、地域医療に取り組んでいますが、金沢脳神経外科病院は、特科として外してほしいとの申し入れがあり、その代わり頭部外傷はいつでも受け入れますとの了解で、外科系医療機関の一員として協力して頂いています。
  これからも地域医療の専門病院として、北陸のみならず日本の脳外科病院として発展されることを祈念いたします。

院長 大倉 永央 先生
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2007年09月11日

診療所-谷内科歯科クリニック-

「病院連携を円滑かつ有効に」

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 この診療所は10年前に松任市郊外で、内科と歯科の併設で開院しました。近年、医療に対する患者さんの意識や視線が厳しくなってきており、当然のことながら適切で有効な(成果の見える)治療や検査を求めてこられます。したがってこの診療所に来院された患者さんの病状により、必要な場合速やかに高次の専門病院へ紹介することを念頭に置いて診療しています。
 このような状況下では、開業医にとって内容のある病診連携を円滑かつ有効に実践できるか否かは極めて重要なこととなっています。貴院にはこれまで度々、救急や精査のための患者さんをお願い致しましたが、院長先生を先頭にスタッフ全員一丸となって、“患者さんのための病診連携”を推進されている状況を目の当たりにさせていただき、心より有難く思うとともに深く敬意を払っているものです。いつもお世話になっている開業医として、これからも患者さんに満足していただける病診連携をお願い申し上げます。
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